おみぃの裏山

アラフィフおみぃの詩のブログです^_^どうぞごゆっくり

週末の事件簿 その弐

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こんにちは、おみぃです。

 

今日は週末の二つ目の出来事です。

 

かなり真面目な話になります。最後までよろしくお付き合いお願いしますm(._.)m

 

「その壱」の冒頭の「オロオロドキドキ」の大部分の原因となった事件です。

 

心配していた矢先に事件は起きた…

 

みなさまの親しい方に高齢者のドライバーはいらっしゃいますか?

 

私は昨年、かなり田舎にある地元にUターンして参りましたので、周りの高齢者率はかなり高いです。

 

というか、周りはほぼ高齢者な訳で…(・・;)日々心配の種は尽きないのですが。

 

最近気になっていた父方の叔母の様子

 

叔母はご主人を亡くして以来、ずっと自宅で一人で生活してきました。

 

子どもたちはそれぞれに所帯を持ち、遠隔地に住んでいます。

 

昨年末に、叔母にとっての実家である我が家を訪れたときの様子で、以前と違っていることは感じていました。

 

元々とても社交的な叔母。会えば話が弾みます。しかし、先日、叔母が父親である私の祖父の命日に来てくれたときは明らかな兆候が表れていました。

 

午前中に訪れた叔母、お昼の12時を過ぎても全く時計を気にする様子が見えません。

 

12時半を回った頃を見計らって「おばちゃん、お昼はまだだよね。一緒に食べていかんね?」と声を掛けた私。

 

「あら〜、気づかんやった〜、ごめん!」とハッとした叔母。

 

結局引き続きともに談笑しつつ、お昼を食べ終え、ひとしきりしても、全く立ち上がる様子がありません。

 

以前なら、休みの日は用事から用事へと飛びまわっていた叔母ですから、明らかに時間の感覚がなくなってしまっているようでした。

 

なんだかんだで3時を回ったところで、「おばちゃんも他の用事は大丈夫?」とさりげなく声掛け。

 

荷物を一緒に抱えて叔母が車を停めていた田んぼ沿いの道まで母と二人で見えなくなるまで見送りました。

 

見送ったあと「なんか、気になるね。おばちゃん運転大丈夫やろか?」と母と二人で心配し合ったことがまだ記憶に新しいのですが…

 

知らせを聞いて啞然…

 

昨日姉から電話があり、ブレーキとアクセルを踏み間違えて事故を起こしたとのこと。

 

車は大破し、本人は数カ所を骨折してしまい入院。

 

命に別状がなかったことと、物は壊してしまったけれど、誰も傷つけないで済んだ奇跡に感謝です。

 

叔母は骨折こそしているけれど、元気でおしゃべりしてるとのこと。

 

叔母には大変気の毒ですが、これで済んで不幸中の幸いです。

 

これを機に運転を止めてもらう大義名分が出来て、身内としてはホッとしてもいます。

 

まだこのショックが頭から離れず、昨日から母といつ免許を返納するか話し合い始めました。

 

田舎になればなる程、かなりの高齢でも暮らしのために運転せざるを得ない事情があります。

 

地域ごとの事情も違いますし、一律に返納年齢を線引きすることは非常に困難だとは思います。

 

ですが、みんながみんな自動運転車を購入できる訳ではありませんし、家族にお抱え運転手役を務めてもらえる幸運な高齢者はそう多くはないでしょう。

 

地域のコミュニティバスや乗り合いタクシーのようなシステムがもっと拡充されると良いのですが、コロナがある程度落ち着くまでは利用も躊躇してしまうかもしれませんね。

 

疎遠の故にいとこに直接会ったときの様子を報告しなかったことが悔やまれます。

 

お節介が役に立つこともあるかもしれない、と重く受け止めた出来事でした。

 

みなさまもご家族共々、安全運転でお過ごしくださいますように。

 

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(今日の標語)

よろしくにゃ! ソーシャルダンス♪と 車間距離

プップー🚙  🚗

(こんな調子で、我が家の兄弟は、ソーシャルディスタンスいまだ定着せず(T . T)

 

オマケ

 

平日の事件簿

 

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‼️  … ⁉️

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古タオルじゃイヤだったのね!ごめんごめん🙏